シズムブログ
―渡辺静の華麗なる日々の記録―
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OMAKE
出かけようと家を出た瞬間に雨が降り始める確率が、いくらなんでも高すぎる今日この頃です。

今、単行本のおまけページを作っているのですが、これが思ったより大変。

単行本担当編集「総扉はどうしますか」
僕「なんか描きます」
単「カバー下はどうしますか」
僕「なんか描きます」
単「著者紹介と反対側のカバー折り返しにもスペースが」
僕「あ、じゃあなんか描きます」

…僕、貧乏性なので、なんか描けるとこは、描いとかなきゃ損みたいに思えちゃって、それがあとあと自分の首しめるんですよねぇ。
でもまあ、わりと楽しんでやってます。

仕事終了
打ち上げから帰って参りました、渡辺静です、こんばんは。

少し飲み足りないので、お酒買ってかえりました。
これから飲みながら映画でも観ようかなとおもいます。

明日は原稿のセリフ入れと、単行本のおまけページを作りつつ、ゆっくり休むぞー。


うおーい!
講談社BOOK倶楽部の、8月のコミックス発売予定に、CHIMESが載ってるよ!
http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/index.html#boys
みんな、発売日は8月17日だぜ…!
ご先祖さまのぶんも一緒に買おうぜ!

ダイハード
テレビで『ダイハード』やってましたね。

ウチは、仕事中、BGMがわりに映画を流してたりする事も多いので、吹き替えの声がわりと重要だったりします。
で、今日ダイハードを放送した「日曜洋画劇場」の吹き替えのクオリティの高さに、僕は絶対の信頼を置いているのです。
声優の配役がほんっと絶妙なんですよ…!

ブルースウィリス役の声優は野沢那智さん!とりあえずこれは譲れないですよ…!
アシのタツボンさんとも意見が一致したんですが、野沢さん以外の声優が演じたブルースウィリスは、なんか「カッコ良過ぎる」んですよ。
とくに、ダイハードのマクレーンなんて、情けないボヤキがキャラを立ててたりするじゃないですか。

だいぶ前に放送された日曜洋画劇場の『ダイハード2』が、最近仕事場でヘビーローテーションで流れてて、野沢声の、
「クソったれェェィ!」
「こんな…ッ…ひィどォすぎるゥゥ…ッ!!」
あたりのセリフを、タツボンさんと二人でキャッキャ喜んで、声マネとかしたりしてます(笑)。

今日の放送で、仕事場で流す映画のバリエーションが、一つ増えました!


ちなみに、『ダイハード4.0』、試写会に応募してたのに、はずれました…。
別の鑑賞券プレゼントにも応募してるんで、当たればいいなあ…

マガスペNo.7
mag07.jpg
マガスペ出ました。
どうぞよろしくですー。

今回、扉絵にて、ようやく単行本の発売予告が出ました。
8月中旬発売決定!
予告が出たからには、もう「やっぱ無し」とは言われないと思うので、一安心です。(笑)

今月号は、「キラカードカレンダー」なる付録が付いていまして、僕は12月のイラストを担当してます。
拙作のヒロイン、立花さんにサンタの格好をしてもらってるんですが、ここではイラストの一部分を載せてみます。
santa.jpg
きになるでしょ(笑)
良かったら、どうぞチェックしてみてください。


そして!
話は変わりまして、同じく今日発売の週刊少年マガジンに、レギュラーアシの豊永綾乃さんの読み切り『もういちど宙へ』が掲載されております。
映画の公開も控えているドキュメンタリー小説が原作で、豊永さんらしいステキなまんがになってるので、ぜひ読んでみてくださいー!

ケミカルリアクション
単行本用のカラー数点、別件のカラー仕事と、ここ2、3日、ずっとカラーをやってました。
いいかんじに描けたと思います。いい本になればいいな…。楽しみです。


ふと、僕が中学時代に青春を捧げたバンド、Laputaが聴きたくなって(別に昨日テレビで天空の城ラピュタをやっていたからではないです、念のため…)、いくつかアルバムをiPodにぶっこんだんですが、アルバム「眩暈〜めまい〜」と「蜉蝣〜かげろう〜」が見つからない!!
えー、誰かに貸したままとかなのかなあ。返してくれー!両方好きなアルバムなんだ!!

あと、アルバムはこっちに持って来てるんですけど、シングルは実家に置いてきてるんですよ。
でもラピュータはシングルのカップリングが良いんですよ…!
「舌」とか「木漏れ日」とか「WITH the WIND」とか!
ああ、すごい聴きたい。
今度実家に帰ったとき、奪取してこようと思います。

そういえば、ラピュータといえば、後期のシングルに、「Chimes」って曲があるんですよね(笑)
べ、別にそっから取ったわけじゃないですよ、うん…

ミラクル
『コミッカーズ』という、漫画家・イラストレーター志望者の為の教則本と言えばいいのか、まあなんせ、そういう本がありまして、3年ほど前、そのコミッカーズの読者コーナーに、イラストが載ったことがあるんですよ。
で、今日仕事中に、アシスタントのTATSUBONさんと、その話をしていたんですが…

タツボン「俺もコミッカーズの読者コーナーにイラスト載ったことあるよ!」
渡辺「えー!まじで!いつの号?」
タツボン「ないしょ(笑)」

なんだか恥ずかしがって教えてくれないタツボンさん(笑)。
仕方ないので、「俺のはコレですわ」と、コミッカーズの自分のイラストが掲載されてるページを開いて彼に見せる。

すると、突然笑い出すタツボンさん。
ひ、ひどい、そんなに僕の絵が滑稽かッ、と思ったその時、タツボンさんは、僕が開いて見せたページ、僕のイラストの8センチほど下のイラストを指差し、

「これが俺の…!」

そう、なんと、まだお互い出会ってもいない3年前に、同じ号のコミッカーズにイラストを投稿し、同じページで共演をしていたのであった!

な…なんというミラクルロマンス…!!

ムックの日
ムックの日ですね。

ベスト盤が2枚出ましたが、買ってません。
ほとんどの曲は聴いたことあるし、「えー、あの曲入ってないの?」という、ベスト盤にありがちな不満もあるので。
なにより、僕はiPodのプレイリストで、自分的ムックベストを作っていますから!

さて、突然ですがここで、『ムックベスト―渡辺静セレクション―』の内容を発表します!!(笑)

1.レイブサーカス
2.極彩
3.嘆きの鐘
4.謡声
5.幸せの終着
6.心色
7.家路
8.リブラ
9.翼を下さい
10.嘘で歪む心臓
11.サル
12.赤線
13.どしゃぶりの勝者
14.五月雨
15.雨のオーケストラ
16.月光
17.メディアの銃声
18.白日
19.夢死
20.黒煙
21.娼婦
22.ココロノナイマチ
23.遥か


です。
多いよ!!!

数少ない、メジャーに行ってからの方が好きになったバンドなので、やはりメジャーで出した曲が多いですね。
一応「アルバム」という体で作ったプレイリストなので、なるべく同じタイプが重ならないようにしたつもりなんですが、やっぱりかたよってますね(笑)

ムックとムック
ムックのライヴにムックが…!!
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/

遭遇
今日はネーム打ち合わせ。
直しは一回でOK。原稿に入ります。
今月は単行本作業と、別のカラーの仕事があるので、ネームが早く上がったのは嬉しい限り。


話は変わって、今日編集部で、『スミレ16歳!!』の永吉たける先生に会いました。
なにげに初対面。
顔は知っていたのです。なぜならTBSのドキュメンタリー番組「バース・デイ」を観ていたから!
(わっ、わっ、テレビで観た人だぁ〜っ!)ってなもんですよ。
伊集院光トークでひと盛り上がりした後、お互いの打ち合わせの為、別れる。

しかし、その後、打ち合わせ終わりに立ち寄った本屋でばったり再会。
「あ…どうも」
「あ、ど、どうも」
なんだか、気恥ずかしくて、僕は「カイジ」最新刊を買って、さっさと店を出てしまう。

(もっと仲良くなっとけばいいのに…人見知りの僕のバカ!)
などと思いながら電車を待っていると、向こうから、
「ワタナベさん!」
永吉さんと三度目の邂逅。まさかこんな事が。
そして、電車が来るまでの間、なぜか僕は「自分が今住んでいる町が、いかに何にも無いところか」という事について、せつせつと語り、語り終えぬまま、電車に乗り込み帰路についたのだった…

授賞式
昨日のことになりますが、ネームの打ち合わせついでに、新人賞の授賞式に顔を出してきました。
この間、仕事を手伝ってくれた、ラジオ好きのナイスガイ、Hくんも受賞していました。おめでとう〜!
たくさん漫画家さんと喋れて、おいしいごはんも食べられて、ウキウキでしたとさ。

ネーム初稿はおおむねOK。軽い直しですみそう。
『フリッカー式 ―鏡公彦にうってつけの殺人』を読了しました。

クラインの壷
岡嶋二人『クラインの壷』と、
井上夢人『メドゥサ、鏡をごらん』を読了。

『クラインの壷』が面白かったので紹介を。

仮想現実体感装置を用いた最新鋭ゲームを開発するという話をもちかけられ、その原作者として最初のプレーヤーになってほしいといわれた青年の物語。(Wikipediaより転載)

僕自身ゲームの話を描いてたりするので、何か参考になれば、と思って読んでたんですが…
この本が新刊コーナーに置かれていたとしても、きっと疑いません(15年以上前に書かれた話なのです)。それくらい新鮮な感動を覚えました。
現実と虚構の境目で、自我がぐらぐら揺らいでいく主人公にすごい感情移入できます。

『今は、佐藤友哉『フリッカー式 ―鏡公彦にうってつけの殺人』を読んでます。
小説熱、冷めず。
活字って良いです。

クラインの壺 クラインの壺
岡嶋 二人 (2005/03)
講談社

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昨日の続きだぜ
Hくん、結局仕事の都合で来られませんでした(笑)
うーん、残念。
仕方ないので、東京在住仲間Nくんと二人で飲み。

いいかんじに気持ちよくなってきたところで、終電も無いのでカラオケへ。
男二人で大熱唱、イン池袋の夜というかんじでした。
それにしても、最近のカラオケって、インディーズヴィジュアル系の曲いっぱい入ってるのね。
ドレミ團の曲が、なんか歌ってて気持ちよかったです。

いいリフレッシュになりました。
こんどはぜひHくんも交えて飲みたいです。