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虚無の終わり 箱詰めの黙示

ネーム中。
ページが足りない!なんとか詰められないものか…。

しつこいようですが『24』の話題。
ネームの合間にシーズン2の好きなシーンを観なおしたりしてるですが、そのシーン、何回観ても泣いてしまう…。

僕はどうも、ここ最近流行りの、
「不治の病で…」とか「記憶が…」とか「子犬が…」とか、そういういかにも製作者側の、「さあ悲しいでしょ、泣くがいい」という意図が透けて見える物語には、あまりピンとこないタイプなんですが、
『24』のそのシーンは、考えてみると「泣かせてやる」感がプンプンしてるのに、そこまで積み重ねてきた物語と、キャラへの感情移入具合と、役者の最高の演技で、どうしても心揺さぶられてしまう。

こういうときに、「やられた、素晴らしい」って思います。
[ 2008/03/05 23:04 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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